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平成16年には島のさとうきびを主原とした国内初のラム酒が特産として販売されると共に島を訪れる観光客も増え、砂糖の島からラム酒が地域振興・観光産業の旗頭と併せ特異な自然環境を生かした「島まるごとミュージアム」により島の情報を発信、産業育成に努める。
又、平成元年から建設が進められている第4種南大東漁港は他に例のない画期的な堀込式漁港であり竣工後は我が国の南太平洋で 操業する漁船の前線拠点基地として地元水産業を含め漁業振興が大きく発展していくことと島の名所として観光産業に寄与すること大である。
又、村は村制40周年に未来へ向かって発展する道しるべとして南大東村村民憲章を定め鋭意努めている。
さとうきびは村の基幹産業・地域振興の源として生産者の富を生み・雇用が創出され・地域商工業者が栄える等地域経済振興に経済波及効果を生んでいる。
さとうきび作農業を基幹として間作輪作作物を育て島の見所・情報を発信し・島を自慢し・産業を育成し・人材を育成、発掘し・福祉が充実し豊かさが実感できる村づくりが願望・実現したい。
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