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令和8年度住民健診のお知らせ

更新日:2026年6月19日更新 ページID:0001367
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南大東村の住民健診(集団健診)を7月に実施します ※予約不要

南大東村では、村民の方を対象に住民健診を実施します。健診の目的は病気の早期発見と生活習慣の改善や病気の予防です。健診費用は胸部レントゲン検査と大腸がん検診は500円で、それ以外の健診は無料となっています。また、国保の方が島外で健診を受ける場合は保健センターで「受診券」をお受け取りください。
※40歳、50歳、60歳、70歳、80歳、90歳の節目年齢の方は村の住民健診の際、無料で大腸がん検診を受けられます。対象者には保健センターよりご案内を送付いたします。

令和8年度住民健診のお知らせ
令和8年度住民健診 [PDFファイル/4.05MB]

住民健診では大腸がん検診・歯周病検診も実施しています

大腸がん検診について

※ほとんど大腸がんは早期のうちは「自覚症状がありません」
※自宅で簡単にできる大腸がん検診は「便の検査」です!
※住民健診における大腸がん検診の費用は500円です。
※以下の方は村の住民健診の際、無料で大腸がん検診を受けられます。
《対象者》南大東村に住所を有し、令和8年3月31日時点で、40歳、50歳、60歳、70歳、80歳、90歳に到達した方。

【症状チェックリスト】

□血便が続いている □赤い血が混じっている □腹痛が続く
□便秘と下痢を繰り返している □急激な体重減少がある  □ガスが増えている
□便が細くなって残便感がある □お腹のハリや腹痛が続く
※これらの症状は、必ずしも大腸がんを意味するものではありませんが、気になる症状があるという方は、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

大腸がん検診が無料で受けられます

令和8年度の住民健診で大腸がん検診が無料で受けられます! [PDFファイル/152KB]

歯周病検診について

 南大東村では20歳・30歳・40歳・50歳・60歳・70歳の節目年齢の方を対象として、歯周病検診を実施しています。

 歯周病は、35歳から54歳の働き盛りの年代にかけて急増する病気です。40歳以降に歯を失う原因の大半が歯周病によるものです。歯周病が進行すると、心疾患や糖尿病などさまざまな疾患の原因になります。

 歯の寿命を延ばし、いつまでの健康な生活をおくる為、この機会にぜひ、歯周病検診を受診しましょう。

 住民検診のなかで実施します。対象者の方にはご案内を送付します。詳細は別紙をご覧ください。

令和8年度 歯周病検診のご案内

令和8年度歯周病検診について [PDFファイル/124KB]

【国保】島外での健診を受診される方へのご案内

健診を受診する際には「特定健康診査受診券」が必要です。7月の住民健診までは南大東村保健センターにてお預かりしています。島外での健診を受診される方は、保健センターに受診券を取りに来てください。
※住民健診終了後はお預かりしている受診券は順次発送予定です。

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