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上手な医療のかかり方(適正受診、適正服薬)について

更新日:2026年8月24日更新 ページID:0001714
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診療所の適正受診にご理解・ご協力ください

1.休日や夜間の緊急性の低い受診は避けましょう

休日・夜間は医療機関に支払われる医療費も高く設定されており、医療費の増加につながります。休日、夜間に軽度な症状や緊急性の低い受診が重なりますと、緊急・重篤な急患への対応に支障をきたす恐れがあります。離島の限られた医療体制を守るため、緊急性が低い場合は土日や夜間の時間外受診を控え、平日の診療時間内に受診するようにご協力お願いします。

2.受診するか迷ったときは、相談窓口を利用しましょう

【子どもの救急相談】

お子様の急な発熱やケガなどの症状に応じて小児科医師、看護師が家庭での対処法や医療機関の受診について電話で相談を受け付けています。

♯8000
「♯」ダイヤルが利用できない場合の沖縄県の連絡先は「電話 098-888-5230」

【おとなの救急相談】

「すぐに病院に行った方がよいか」や「救急車を呼ぶべきか」など。悩んだりためらったりした時に、医師・看護師等の専門家に電話で相談できます。

♯7119
「♯」ダイヤルが利用できない場合の沖縄県の連絡先は「電話 098-866-7119」

3.重複受診はやめましょう

同様の症状、または病気で複数の医療機関を受診する事はやめましょう。医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬により体に悪影響を与えてしまう心配があります。

4.薬のもらいすぎに注意しましょう

薬は用量・用法を守って服用しましょう。守らずに服用すると体に悪影響を与えてしまう心配があります。また、薬の飲み合わせによっては、副作用が生じる場合があります。

5.ジェネリック医薬品を利用しましょう

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは新薬(先発医薬品)の特許期間が過ぎた後に同じ有効成分で製造した薬の事です。高血圧や糖尿病などで継続的に薬を服用している方はジェネリック医薬品を利用することで薬代を減らす効果が期待できます。

診療所の適正受診にご理解・ご協力ください。

上手な医療のかかり方(南大東村) [PDFファイル/3.84MB]

上手な医療のかかり方(厚生労働省特設サイト)

将来にわたって適切な医療体制を維持していくために
皆様にご協力いただきたいことがあります。
「上手な医療のかかり方」(厚生労働省特設サイト)外部リンク

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