本文
食生活改善推進員は、村主催の養成講座を修了した方が村長から委嘱を受けて『私たちの健康は私たちの手で』をスローガンに、地域で食を通して健康づくり地区組織活動を行っているボランティア団体です。
地域では『食改さん』の愛称で親しまれています。

当団体は、現在9名(令和8年1月現在)活動しています。
食を中心とした地域の健康づくりを推進するボランティア団体として活動しています。
南大東村全体をはじめ、地域に根ざした取り組みを行うとともに、様々な事業や活動にも積極的に取り組んでいます。

受託先:日本食生活協会、沖縄県など ※毎年開催しているものではありません
減塩を推進するため、村のAコープと連携して減塩コーナーを設置してもらいました。減塩コーナーのPOPを食生活改善推進員で手作りし、減塩コーナーに設置。減塩生活のヒントが書かれたチラシの配布なども行っています。旧盆終了後は、更に広いコーナーを使って減塩を提案予定です。

7月に実施された南大東村住民健診会場にて、減塩味噌汁の試飲を実施しました。減塩味噌や減塩醤油など市販されている減塩商品の見本も掲示し、気軽にできる減塩生活を提案。住民の皆さんの関心も高く、味噌汁を飲んだり、減塩商品を手に取って食改スタッフとお話をする様子もみられました。

保健センターにおいて防災グッズを展示。手に取ってみる方も多く、防災への意識の高さを感じました。

1月24日(土曜日)保健センターにおいて高齢世代講習 生涯骨太クッキング・ヘルスサポーター養成講座を開催しました。14名の方が参加。健康講話、椅子に座りながらの体操や試食など健康について楽しく学びました。
