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島外での専門病院治療等にかかる渡航費助成

更新日:2026年2月2日更新 ページID:0000554
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南大東村では、島外での医療に係る渡航費の一部を補助する制度があります。

南大東村外の専門病院で受診することで、疾患の早期発見や重症化を回避する事を目的としています。

​専門病院治療等にかかる渡航費助成(合計で年4回まで)

 

専門病院治療等にかかる渡航費助成
  年齢 回数 渡航費 宿泊費 付添

胃がん検診

マンモグラフィ検査

(渡航期間1週間以内)

40歳以上

各1回

専門病院治療として年4回まで

往復の運賃※を上限に9割助成

※離島住民割引時の運賃

1泊7千円を上限に9割助成

1回の診療につき2泊まで

(渡航日と受診日)

×

緊急搬送

入院・手術

なし 専門病院治療として年4回まで

往復の運賃※を上限に9割助成

※離島住民割引時の運賃

1泊7千円を上限に9割助成

2泊まで

(渡航日と受診日、もしくは受診日)

※付添人の場合は、患者と同泊の日

患者と

同乗日に

限る

専門病院治療等にかかる渡航費助成(意見書が必要なもの)

【対象となる方】
■指定難病以外の難病と診断され南大東村外で専門的治療や検査が必要であると専門医が判断した者
■糖尿病性腎症、腎不全、肝硬変と診断され専門的治療や検査が必要と専門医が判断した者
■学校の健診で南大東村外での精密検査(聴力・心電図)が必要な者
■骨粗しょう症検診で精密検査が必要な者
■南大東村外で毎月治療(注射や検査)を継続しないと生命にかかわる、介護や医療ケア(在宅酸素、人工呼吸等)が必要となり、村内で住めなくなると専門医が判断した方
■付添人(付添人が必要であると医師が判断しその旨が意見書に記載されている方に限ります)

年に1度、意見書(※4月1日以降の日付)の提出が必要となります。

専門病院治療等にかかる渡航費助成(意見書が必要なもの)
  年齢 回数 渡航費 宿泊費 付添
助成内容 なし 専門病院治療として年4回まで

往復の運賃※を
上限に9割補助

※離島住民割引時の運賃

1泊7千円を上限に9割助成

1回の診療につき2泊まで
(渡航費と受診日)

患者と同乗日に限る

 

【付き添いを必要とする状況】

■急患空輸された ■中学生以下である ■病気・ケガ・障害のため1人での移動が困難である

■認知症、またはその疑いがある ■車イスでの移動が必要である ■決裁者により必要と認められた者

南大東村地域でつくる健康補助金

地域でつくる健康補助金
  年齢 回数 渡航費 宿泊費 付添い

がん検診の

再検査

精密検査

なし

年度1回

往復の運賃※を

上限に全額補助

※離島住民割引運賃

1泊7千円を上限に

全額補助

2泊まで

(渡航日と受診日)

×

全てのがん検診

(渡航期間

1週間以内)

65歳以上 年度1回

往復の運賃※を

上限に全額補助

※離島住民割引運賃

1泊7千円を上限に

全額補助

2泊まで

(渡航日と受診日)

×

保健センターでの手続きに必要な書類

□受診証明書(入院・手術・がん検診・がん精密検査・骨粗鬆症精密検査)
□意見書(意見書の対象となる方)
□受診した病院の領収書と診療明細書
□渡航費領収書
□搭乗券 又は 搭乗証明書
□宿泊費領収書(宿泊をした方のみ)
 ※南大東→那覇の渡航日と診療日のみ宿泊費補助対象です
□振込先口座の通帳
□認印

注意事項

◇助成対象は、往復1週間以内に限ります。(入院期間は除く)
◇検査結果を提出後の振込となります。
◇補助金申請は、南大東村に帰島後1か月以内をめどにお願いします。
 年度をまたいで申請する場合、補助金がお支払いできない場合もあります。

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