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RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種となります

更新日:2026年3月3日更新 ページID:0000925
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RSウイルス感染症とは

◎RSウイルス感染症は、2歳までにほぼ全員が感染すると言われてるウイルス性のかぜが原因の一つです。
◎新生児が感染すると呼吸困難や脳炎等で重症化し、命にかかわる場合もあります。
◎RSウイルスに感染した赤ちゃんは、その後ぜんそくになるリスクが増えます。

母子免疫ワクチンってなに?

◎赤ちゃんは生後数ヶ月の間は、体内で十分な免疫抗体を作ることができず、免疫機能が未熟です。
◎しかし、胎盤やへその緒を通じてママの免疫抗体を受け取って生まれてくると、赤ちゃんはママの免疫力に守られます。
◎ワクチンが赤ちゃんのカラダに入るのではなく、ママの体内で作られた免疫抗体が赤ちゃんに移行します。
◎生まれて間もない赤ちゃんを守るために、ママのおなかの中で免疫抗体をプレゼントすることを母子免疫といい、それを目的として開発されたワクチンが母子免疫ワクチン(マタニティワクチン)です。

RSウイルス母子免疫ワクチンが定期接種となります(無料)

定期接種の開始時期

2026年4月1日より

定期接種対象期間

妊娠28週~36週

RSウイルス母子免疫ワクチン(厚生労働省)外部リンク