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自然

更新日:2026年1月1日更新 ページID:0000533
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魅力あふれる自然

南大東島の自然

世界に十数例しかない珍しい南大東島。

南大東は縁が高くて中央部が凹んだ地形、
つまりお盆を海に浮かべたような形をしています。
この盛り上がった縁のことを「幕(はぐ)」といい、
平らな部分は「幕下」、高い部分は「幕上」と呼ばれています。
こうした島は世界的にも珍しく、隣の北大東島を含めて
世界に十数例しかないといわれています。

南大東島は数万年の時を経て形づくられ、
数百万年前から移動の旅を、今も続けています。

 

南大東島の自然

島の紹介」のページでも説明しているが大東諸島は隆起環礁の島々である。
島の成因が特異で、日本列島の弧状群からはずれた洋島で
しかも沖縄本島からも約360キロ隔てた孤島である為、
植物地学上からも大変興味のある島とされている。

気候

本島は、亜熱帯海洋性気候で冬でも植物の落葉は少なく割合に温暖で、
夏季には海風によって炎暑も和らげられている。
冬季は北東季節風・夏季は南東季節風が吹き、気候は完全に区別される。
年間降水量は1,700ミリ内外で、沖縄本島や宮古島より少ない。
夏から秋にかけては台風シーズンで、ラジオ・テレビの天気予報に一喜一憂。
台風が少ないと高温な天気が続き干ばつとなる。

気候Data

年平均気温:22.9℃
年平均水量:1,700ミリ前後