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南大東島は、沖縄本島から東へ約360kmに位置する大東諸島の島で、飛行機で約1時間、定期船で約14時間の太平洋上に位置しています。
南大東島の周囲には他の島が無く、絶海の孤島といわれています。この島は、珊瑚礁が隆起してできた島で、海岸線は標高15~30メートルの断崖絶壁になっており、内陸には見渡す限りサトウキビ畑が広がり、島の中央部は湿地帯で大小50余りのカルスト湖沼が点在しています。
近年は観光客が容易に訪れることが可能になり、豊かな自然を生かした観光地としても注目されています。
教育では出産祝い金の支給、中学校までの医療費助成を行っています。学校は南大東村立南大東小、中学校があります。学習環境の向上のためインターネットなど通信環境の整備、学習支援センターの設置などにも力を入れています。学校給食はマグロ、とうふ、たまご、野菜など地元産の新鮮で安全な食材をふんだんに使っています。
海や自然が身近にあり、あたたかい気候で過ごしやすい場所です。
出生率の高さからもわかるように子育てがしやすい環境で静かで犯罪もほとんどありません。
魅力あふれる特異な歴史・自然・文化・産業
夢と豊かさの地を求めて、八丈島の人々を開拓者の先頭に、沖縄各地から移住した人々が、わが島の歴史と発展を築いてきました。その開拓スピリッツを受け継ぎ、豊かな自然、温かな人情と共に、希望に輝く未来づくりに、村民がひとつになって取り組んでいます。
そんな開拓スピリッツを、「南大東村をこよなく愛し、この島に住むことを誇りとし、未来に向かって発展する道しるべ」として定めた南大東村憲章とともに、基本理念の柱としても受け継いでいます。
・進取~開拓者精神が活きるむらづくり~
・調和~自然とともに歩むむらづくり~
・琢磨~人と文化を育むむらづくり~
