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村長の挨拶
村長室

村長 新垣 利治
村長の挨拶
心が動く 島が動く 人と自然のふれあい天国 うふあがり島
南大東村は、沖縄本島の東360kmにある大東諸島のうち南大東島を村域とした周囲21kmの一島一村です。島全体が隆起環礁でできており、断崖絶壁に囲まれています。内陸は見渡す限りサトウキビ畑が広がる(島の砂糖か・砂糖の島か)と言われるほどサトウキビ作農業が盛んな島で、大規模農業で大型機械化の先進地です。畑の下には地底湖がつながり、島の中央部は湿地帯で大小50余りのカルスト湖沼が点在しています。沖縄県最大の湖沼「大池」は47ヘクタールの広さで、北側にマングローブを形成するオヒルギ群落が生息しています。
大陸から隔絶された南大東島は、国指定天然記念物「ダイトウオオコウモリ」など、固有の動植物が数多く生息しています。また、島の海域は豊かな漁場に恵まれ、マグロ・サワラ等の漁獲は豊富です。 無人島開拓以来46年間、玉置商会、東洋製糖会社、大日本製糖会社(日糖興業)の経営する島で日本国中に類例のない社会制度が続けられていましたが1946年(昭和)21年に歴史的な村制が施行され南大東村が誕生しました。令和8年6月12日に村制施行80周年を迎えました。
これまでサトウキビを中心とする農業を基幹産業として、漁業の振興や商工観光を産業の三本柱とし取り組んできました。しかし、人口減少傾向が続いており、過疎化対策として若者層を中心とするU・I・Jターンの移住・定住促進に加えて、観光客などの「交流人口」の増加、「島まるごとミュージアム構想 」「スマート農業」「南大東村くらしデジタル化事業:住民と移住希望者向けにポータルサイト開設」等の推進・拡充等により 地域の活性化に務めています。
自然いっぱい・人情いっぱい・洋上のアイランド (ウフアガリ島)へ
皆さん いらっしゃい・めんそーれ・おじゃりやれ
村民憲章



