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成人の予防接種

更新日:2026年2月9日更新 ページID:0000643
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成人の予防接種について

予防接種とは、病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くするために、ワクチンを接種することをいいます。ワクチンを接種した方が病気にかかることを予防したり、人に感染させてしまうことで社会に病気がまん延してしまうのを防ぐことを主な目的としています。また、病気にかかったとしても、ワクチンを接種していた方は重い症状になることを防げる場合があります。

帯状疱疹定期予防接種について

帯状疱疹とは、水痘帯状疱疹ウイルスに初感染(いわゆるみずぼうそう)後、生涯にわたって神経に潜伏感染しているウイルスが、加齢、疲労、免疫抑制状態などの免疫力低下によって再活性化して起こる病気です。

 主な症状は、体の左右どちらかに帯状に、痛みを伴う水疱の出現です。

合併症の一つに皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。

令和7年4月から帯状疱疹ワクチン予防接種(B類疾病)が定期接種となります。

 

帯状疱疹ワクチンの予約について

 今年度の保健センターで実施する定期の帯状疱疹ワクチンは終了しました。島外で予防接種を希望される対象者の方は保健センターへご相談下さい。

高齢者肺炎球菌定期予防接種について

肺炎は、日本人の死因の第3位となっています。他の疾患(悪性新生物、心疾患、脳血管疾患など)で亡くなった場合も、約7割に肺炎の症状がみられます。
高齢者の肺炎は症状が出にくく、気がついたときにはすでに手遅れになっていることもあります。また、高齢者は免疫力が低下しているため、風邪をひきやすく、肺炎を併発することも少なくありません。
肺炎は肺炎球菌によって発症することが多いので、「肺炎球菌ワクチン」を接種しておくことで重症化を防ぐことができる可能性が高くなります。

ただし、この予防接種は自らの意志と責任で接種を希望する場合のみ接種を受けることができます。予防接種を受ける前に、医師から十分に説明を聞き、必要性や副反応等についてよく理解・納得した上で接種を希望し、接種を受けましょう。

【対象者】

  • 対象年齢: 接種日に65歳の方(66歳の誕生日前日まで)。
  • 基礎疾患対象者: 60歳〜64歳で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活が極度に制限される方。
  • 条件: これまでに23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(定期接種のもの)を接種したことがない方。 

※過去に一度でも23価肺炎球菌ワクチンを接種した方は(公費・自費問わず)、定期接種の対象として受けることができません

【費用】 無料

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種の予約について

【成人の定期予防接種について】

<実施場所> 保健センター

<実施日> 第1.第3木曜日(祝日を除く) ※都合により中止や日程変更の可能性があります。

<予約方法> 接種希望日の前日までに保健センターまでご連絡ください。またはQRコードで予約申し込みをお願いします。

<当日の流れ> 受付(12時30分~) 持ち物:予診票、お薬手帳

        接種(13時00分~)

       ★12時50分までにお越しください。

 

 

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