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65歳からの介護予防事業

更新日:2026年1月29日更新 ページID:0001015
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「ずっと自分の足で、この島を歩きたい」転倒予防・介護予防事業のご案内

「ちょっとした段差でつまずくようになった」「外にでるのが億劫になってきた」…そんな風に感じることはありませんか。
転倒や筋力の低下は、毎日の過ごし方で大きく変えることができます。転倒から要介護状態につながることも少なくありません。南大東村地域包括支援センターでは、医学的な視点に基づいた「予防プログラム」を提供し、高齢者の自立した生活を応援しています。

 

事業の主な内容

基本チェックリスト・体力測定の実施

65歳以上のみなさんの現在の生活機能、筋力、バランス能力などを測定し、島の高齢者に最適な運動プログラムを作成しています。

 

訪問によるリハビリ・筋力維持のための運動指導(個別)

毎月1~2回、理学療法士や運動指導士が自宅を訪問してひとりひとりに合わせた運動やリハビリを行います。

 

転倒予防教室(集団)

毎月1~2回、理学療法士や運動指導士による集団での転倒予防教室を実施しています。

転倒予防教室の様子

 

利用の対象となる方

65歳以上で介護保険を利用していない方

介護保険サービスを利用していない方、要介護認定で「非該当」や「要支援」と判定された65歳以上の方が主な対象です。
「要介護」の方もご利用いただけますが、通常の介護保険サービスが優先されます。

転倒予防教室の様子