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「住み慣れた地域で、安心して暮らすために」
介護保険は、介護が必要になった方を社会全体で支える仕組みです。40歳以上の皆さんが納める保険料と公費(税金)を財源に、必要なサービスを受けることができます。
原因を問わず、日常生活に支援や介護が必要になったときにサービスを利用できます。
末期がんや関節リウマチなど、加齢に伴う特定の病気(特定疾患)が原因で介護が必要になったときに利用できます。
自宅で受ける:訪問リハビリ、訪問看護(健康チェックや服薬確認など)
通所して受ける:デイサービス、入浴サービス
福祉用具:歩行補助具や介護用品のレンタル、手すり取り付けなどの住宅改修
詳しくは「介護保険で利用できるサービス」を参照してください
役場の介護保険担当窓口、または地域包括支援センターの保健師に申請書を提出します。申請書は窓口で受け取ることができます。
事前に記入して持参する場合は下のPDFファイルをご利用ください。
申請書 [PDFファイル/40KB]
沖縄県介護保険広域連合から調査員が来島して、ご自宅を訪問し、心身の状況を伺います。
診療所医師(または主治医)に意見書を作成していただきます。提出した書類をもとに専門家による審査が行われます。
1ヶ月以内にご自宅に郵便で認定結果(要支援1~2、要介護1~5、または非該当)が届きます。結果が届いたら役場の介護保険担当窓口へお越しください。
ケアマネージャー(要支援1~2の方は地域包括支援センターの保健師、要介護1~5の方は島外の事業所)と相談し、ご希望のサービス内容や使用頻度などを決定します。
「どうすればいいのか分からない」という方は、まずは村役場 福祉民生課の介護保険担当窓口、または地域包括支援センターの保健師にご相談ください。
参考:沖縄県介護保険広域連合会のホームページ
https://www.okinawa-kouiki.jp/![]()