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高齢者の困りごと・権利擁護

更新日:2026年4月1日更新 ページID:0000997
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お金の管理や契約、将来の不安はありませんか?

高齢になっても自分らしく安心して暮らしていくためには、あなたの大切な「権利」や「財産」を守ることがとても重要です。

 

こんなことでお困りではありませんか?

金銭管理の不安:
 公共料金の支払いや、銀行での出し入れをひとりでやるのは難しくなってきた

書類の保管:
 通帳、印鑑、権利証などの大切な書類をなくさないか心配

悪質商法・詐欺:
 不要なリフォームや高額な商品を契約させられそうになった

将来の備え:
 自分が認知症になったときに誰に財産管理を任せればいいのか決めておきたい

虐待の防止:
 家族からの心無い言葉や、適切な介護を受けられていないと感じる

 

安心を支える支援

軽度生活支援

「判断能力はあるけれど、日常的な手続きに不安がある」方向け。
公共料金や役場の手続き、福祉サービスの契約などへの同行や、郵便物の確認などを、本人の意思に基づいてお手伝いします。

 

万が一の事態に備える「緊急時サポート相談」

「身寄りのいない高齢者や、ご家族が遠方(島外)にいらっしゃる」方向け。
緊急時のバックアップ体制を整えています。

災害や病気は予期せずやってきます。いざというときに迅速な対応ができるよう、事前の情報共有と対策を推奨しています。

以下のようなときに備えてご相談ください。
 ・災害発生時の個別避難計画や連絡手段の確保

 ・急な入院や転倒などの緊急トラブルへの対応

 ・身元保証や緊急連絡先に関するご相談

 

成年後見制度

「認知症などで判断能力が不十分な方、または将来に備えたい」方向け。
法律的な権限を持った「後見人」が、あなたに代わって財産を守り、生活を支える契約を行います。

 法定後見:すでに判断能力が低下している場合に、家庭裁判所が後見人を選びます。

 任意後見:元気なうちに「将来この人に任せたい」という人を自分で決めておけます。

 

終活セミナー

人生の締めくくりについて、事前に相談しておくことで、大切な家族やあなたの日常が守られます。
南大東村地域包括支援センターでは終活のお手伝いや終活セミナーを実施しています。以下のような方はぜひご利用・ご相談ください。

 ・身寄りがなく、緊急時の連絡先に困っている

 ・今のうちに持ち物や財産を整理したい。

 ・相続について決めておきたい

 ・自分の葬儀や納骨について希望を伝えておきたい

 ・エンディングノートを書いておきたい

 

 

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